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医師紹介

院長

はじめまして。当院は、昭和58年開院の老舗精神科専門のクリニックです。気軽に受診できる雰囲気で、統合失調症患者や躁鬱病などのいわゆる内因性精神疾患と精神医学的な問題を抱えた青年たちを中心に出来る限り入院に依らない外来治療を実践して参りました。精神科治療と言えば、入院治療が大前提であった時代に、外来治療を主体とした精神科開業医のパイオニアのコンセプトで35年の歴史を築いて参りました。現在も気力充実して診療に励んでおり、更に後継者の育成にも力を注いでいます。どうぞ何なりとご相談下さい。

理事長•院長 青木 勝(あおき まさる)

略歴

昭和13年10月4日 名古屋市西区にて出生
昭和32年3月 愛知県立旭丘高等学校卒業
昭和39年3月 名古屋大学医学部卒業
昭和39年4月 岐阜県立多治見病院にてインターン
昭和40年4月 名古屋大学医学部 大学院入学(精神医学専攻)
昭和44年12月 静岡県立養心荘病院 (現静岡県立こころの医療センター)医長
昭和49年7月 名古屋大学医学部附属病院 精神科 講師 (名古屋えきさいかい病院 初代精神科部長兼任)
昭和54年1月 愛精病院(現あいせい紀年病院)副院長
昭和58年12月 医療法人 青木クリニック開業し、現在に至る。

所属学会・資格

  • 日本精神神経学会 日本精神病理学会 日本思春期青年期精神医学会
  • 精神保健指定医 日本精神神経学会精神科専門医

 副院長

はじめまして。平成28年4月より青木クリニックにて勤務させていただくことになりました青木淳と申します。これまで大学病院精神科、国立の単科精神科病院、総合病院精神科にて精神科臨床経験を積み、当クリニックにて診療をすることになりました。精神科一般臨床を基本に、精神科救急や治療抵抗性統合失調症患者に対するクロザピン治療の臨床、司法精神医学分野における「心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律」(「医療観察法」という)の臨床、総合病院の精神科における一般診療科との精神科的診療の連携を行う「コンサルテーション・リエゾン精神医学」など精神科専門分野におけるほぼすべての臨床経験を積んで参りました。クリニックにおける一般精神科診療の他、司法精神鑑定と企業における産業メンタルヘルス分野にも手掛けていきます。また、近年注目されている「自閉スペクトラム症」(ASD)や「注意欠陥多動性障害」(ADHD)などいわゆる「成人の発達障害」の診断と治療にも積極的に力をそそいでいます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

副院長 青木 淳(あおき じゅん)

略歴

昭和48年7月31日 大阪市北区にて出生
平成4年3月 愛知県立旭野高等学校卒業
平成12年3月 獨協医科大学 医学部卒業
平成12年4月 岡崎市民病院 スーパーローテート研修
平成14年4月 名古屋大学医学部精神医学教室入局
平成16年4月 国立病院機構 東尾張病院
平成22年4月 同院 司法精神医学科医長に昇任
平成25年4月 国立病院機構 名古屋医療センター精神科
平成28年4月 医療法人 青木クリニック

所属学会・資格

  • 日本精神神経学会
  • 日本精神病理学会
  • 日本司法精神医学会
  • 日本外来精神医療学会
  • 東海精神神経学会
  • 精神保健指定医  精神保健判定医
  • 日本精神神経学会認定  精神科専門医・指導医
  • 日本医師会認定産業医
  • 臨床研修指導医(厚生労働省認定臨床研修プログラム)

趣味 ドライブ・サイクリング・音楽鑑賞 

特技  剣道四段  居合道初段

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